まずは、大きな家具や家電などで不要なものの処分を考えましょう。
下見をして家財配置が決まったら、当然置けないものが出て来ます。
また、搬送できないという可能性もあります。
もし、大きな家具を運ばないことになれば、買い換える場合の費用は別に考えるとして、引越費用としてはぐっとお得なことになります。
というのは、
1.見積もり時に大きな家具や家電は搬送料金がどんどん加算される対象なので、無ければ最初の見積もりから節約できます。
2.引越当日のスタッフの労力が減るので時間短縮につながり、時間超過料金を払わなくてよくなる
という理由からです。
大きな家具や家電を処分する場合は、もちらん旧居側での処分となりますが、その方法はいくつかあります。
・自治体に粗大ゴミの回収を申込む
・リサイクルショップに引取りを申込む
・自治体やNPOなどのリサイクル活動に申込む
・友人知人に譲る
・廃棄物処理業者に処分を申込む
どういった方法を採るにせよ、なるべく早く手配しなければなりません。
引越当日までには処分できるようにしましょう。
続きまして、荷作りに入る前の段取りです。
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