見積書には、引越しにどんな作業があり、それらの作業にいくらかかるかが書かれています。
どういったサービスが有り、何にお金が発生しているか。こういった事をしっかりと確認してください。
さらに、業者を見抜くために、次のようなところも確認しましょう。
・許可件名 ・事業社名 ・本社、営業所の所在地 ・許可番号及び業者番号 ・電話番号
こういったことが記載されているということは、調べればわかるちゃんとした業者であることの証です。
逆に、こういったことがどこにも書いていなければ、あやしい業者といって間違いありません。
しっかり確認して、納得してから契約しましょう。
→引越予算と節約もご参考ください。
2.約款
どういったサービスが有り、何にお金が発生しているか。こういった事をしっかりと確認してください。
さらに、業者を見抜くために、次のようなところも確認しましょう。
・許可件名 ・事業社名 ・本社、営業所の所在地 ・許可番号及び業者番号 ・電話番号
こういったことが記載されているということは、調べればわかるちゃんとした業者であることの証です。
逆に、こういったことがどこにも書いていなければ、あやしい業者といって間違いありません。
しっかり確認して、納得してから契約しましょう。
→引越予算と節約もご参考ください。
正確には「引越し運送約款」といい、全ての引越し業者は正式な見積りの時、お客に対して約款を見せることを義務付けられています。
この約款こそ、何を隠そう契約内容そのもの。その業者がどういったルールで引越しを行うかがわかるルールブックなのです。
そして、多くの引越し業者が加盟する日本トラック協会では、良心的な約款として「標準約款」というものを示しており、大抵の引越し業者はこれを採用しています。
以下に、いくつかのポイントに絞って、標準約款を簡単に紹介します。
◆キャンセル料
3日前までのキャンセル料は発生しません。(=払う必要はありません)
(前日は運賃の10%以内、当日は運賃の20%以内)
◆見積り料・手付金・予約金
請求してはいけません。(=払う必要はありません)
◆料金の支払時期
見積りで金額提示を含む前払いの前提がなければ、自動的に後払いになります。
(=基本的に前払いはありません)
◆料金の支払方法
見積書に記載されている内容です。
(=見積書を確認し、記載がなければ事前に確認しましょう)
約款を確認したとき、これらの記述が異なっていたら、要注意です。




