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ステップ3:引越まで1週間

引越しまで1週間、そろそろご近所へのご挨拶のころあいです。
ここで旧居のお世話になった方々(特に大家さんやお隣さん、アパート・マンションなどでは場合によっては下の部屋の方)への挨拶と引越先のこれからお世話になる方々への挨拶の流れを具体的なご挨拶例も交じえてご紹介していきます。

引越しご挨拶 お別れ編

まずは、旧居周辺のご近所や家主には、前日までにご挨拶を済ませておきましょう。 これまでお世話になった事と、引越当日のご迷惑に言及するのが一般的です。


【引越のお別れの挨拶 具体例】
「こんにちは、隣の(304号室の) 〜(名前)です。
今度の○日に(水曜日に)引越しをすることになりました。
○年間もお世話になりまして、本当にありがとうございました。
こちらは、つまらないものですが・・
(と菓子折りでもお渡ししましょう。腐りにくいものが無難ですが、人によってはケーキでも何でも)
引越し当日、また最後に、ご迷惑をおかけするかもしれませんが、なるだけ気をつけますので、どうぞ宜しくお願い致します。」


ここで、新居へ持っていけないものについては、この時にもらってくれないか打診してみるのも手です。
もしかしたら喜んで引き取ってくれるかもしれません。


【不要物の引き取り打診 具体例】
「ところで、まだ買ったばかり(結構、高級品で大切に使っていたもの)なのに、引越し先にあわなくて持っていけないタンスがあるのですが・・」
また、貸し借りがある場合は清算しておきます。
金銭以外にも物の貸し借りがあるかもしれませんので、家族に確認しましょう


引越しご挨拶 新居側よろしくね編

ほぼ同時進行で、引越先の新居周辺のご近所や家主に持っていく挨拶の品を準備します。
ご近所なら1000円程度。家主はその倍くらいが適切でしょう。


【引越のこれからよろしくの挨拶 具体例】
「こんにちは、このたび、隣に(304号室に)引っ越すことになりました 〜(名前)です。
今度の○日に(水曜日に)移らせていただきます。
さっそく、引越し当日、ご迷惑をおかけするかもしれませんが、なるだけ気をつけますのでよろしくお願い致します。
今後とも、なにかとお世話になるかと思いますが、よろしくおねがいいたします。」


なお、ここで、菓子折りなどを渡してもいいですが、通常は引越し当日のにお渡しした方が効果的です。
ただし、引越しする時が真夜中でその時にはご挨拶にも行けないなどの特殊な場合はこちらで菓子折りを渡すのも手でしょう。


【引越当日に挨拶することが難しいので先に菓子折りなどを渡したい時の挨拶 具体例】
「当日は仕事の都合上、深夜に引っ越すことになり、ご挨拶にもうかがえないかと思います。
夜遅くのことですので、物音には通常以上に気をつけるようにいたしますので、申し訳ございませんがご容赦ください。
(ご容赦くださいと同時に菓子折りを差し出す)
今後とも、なにかとお世話になるかと思いますが、よろしくおねがいいたします。」


旧居と新居の掃除

旧居については、荷造りと合わせて出来る範囲でやっておくと、後が楽になります。
新居についても、下見の段階で掃除が必要だと思ったら、その場で済ませてしまうか当日より前に掃除するのが良いでしょう。


さあ、やり残しはないかチェックしましょう!
→次のステップ「ステップ4 引越前日」へ
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