手続きを忘れてしまっては後が大変です!
→ 手続きチェックリストをご確認ください。
1.今使っているが、新居にも使える
→ 持っていき、配置する家具として準備します。
具体的には中身はどんどんとダンボールに詰めて空にしながら、引き出しが飛び出ないように布ガムテープや粘着テープで止めていきます。
ここで、紙ガムテープをつかうと、後で外した後にべたべたが取れにくいのでおすすめできません。
また、引越し業者によっては、この準備も引越しスタッフのプロの手で行ってくれるものもありますので、まずはご自身の引越し業者に確認しましょう。
2.今使っているが、新居には使えない
→捨てる、人にあげる等の処分が必要。
→ 荷物を減らすコツをご参考ください。
3.今はないが、新居には必要なものがある
→新たに調達する。
この場合は、引越後落ち着いてから転居先近くのお店で調達すると、引越に負担がありません。
「1.」「2.」「3.」それぞれを考慮に入れた上で、具体的な家財配置を決定しておきます。
当日、スムーズな引越作業が出来るよう、家財配置図を作成しておきましょう。
この際、寸法ミスなどに気をつけてください。
そして、荷造りも徐々に進んでいるとは思いますが、その中身も、どの家具の中に入れると決めておいて、ダンボールの外に「洋服ダンスの2段目」と具体的に書いておきますと新居に着いてからとてもスピーディーに開封できます。
※家財の中で、取り外しや取り付けに専門知識が必要なもの(エアコンなど)は、購入したお店や最寄の業者に相談しましょう。
続いてはご近所づきあいも大切です
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