引越スケジュール

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ステップ1:引越しが決まったら

引越しの日時と場所(引越し先)が決まったら、できることをどんどん進めましょう!

引越の見積りと引越業者の決定

1.見積り前に不安を解消!→業者選びのポイントをご参考ください。
2.引越しの見積りは複数取って比較・検討するのが基本です。
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旧居の家主に連絡

賃貸借契約の場合は解約が必要になります。
解約を希望する旨告知すると、解約日から起算して契約書にある告知期間分(一般的には1ヶ月)の家賃を支払わなければなりません。
引越の予定が先に決まっているときは、契約書の告知期間を踏まえ、事前に解約予告しましょう。
あわせて、明け渡しの段取りも確認しましょう。


新居の下見 ◆下見必須アイテムを忘れずに!
○筆記用具(簡易間取り図や寸法などのメモ)
○デジタルカメラ(要所の写真を撮影。撮ったその場で確認する必要あり)
○メジャー(最低2m。推奨3m以上。各所の寸法を測る)
○時計(移動時間の計算)
他にも【ビデオカメラ】や【間取り図】などが事前に用意できると便利です。
◆下見7大ポイントを大公開!
○新居の間取りと各所の寸法は?→家財の置ける場所を決定する要素
○電源(コンセント)はどこか?→家電の位置を決定する要素
○日当たりや室内気温差は?→木製家具や家電の位置を決定する要素
○収納スペースの容積はどれくらいか?→持っていける物の量を決定する要素
○新居周りの道路状況はどうか?→引越のトラックサイズと駐車場所を決定する要素
○新居近辺の地理は?→当日のスムーズな移動を決定する要素
○旧居から新居までかかる時間は?→当日のスムーズな移動を決定する要素

→後日、下見で入手した各情報を総合して家財配置を決定しましょう。


新居の家主に連絡

下見や引越の日時を伝えておくと、下見当日は立会い説明や間取り図調達、引越当日は他の人との重複やトラックの駐車場所などを事前に調整出来ます。
また、これからお付き合いが始まる相手ですから、事前になるべくコミュニケーションをとっておきましょう。


転居挨拶状の準備

忙しくなる前に済ませておけば、後日発送だけで完了できますので、余裕があるならやっておきましょう。


荷造り

引越は当日になるまで、どんどん忙しくなっていきますので、最も時間をとられる荷造りは手の空いている時に、使わない物から手を付けていきましょう。
→詳しくは荷物を減らすコツ(荷造り〜荷解きの段取り)をご参考ください。


→次のステップ「ステップ2 引越しまで2週間」へ
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