業者選びのポイント-悪徳業者に要注意!

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滅多にしない引越し。
そのせいか、業者の中にはここぞとばかりに吹っかけるところも……
そんな業者にだまされないよう、業者選びのポイントをご紹介します。
以下のような悪徳業者に要注意!

 

 

白ナンバーのトラックを使っている業者

悪徳業者1
引越事業には運送事業者の許可が必要です。
許可を受けた業者は緑ナンバー(軽なら黒ナンバー)のトラックを使わなければなりません。
このことは、法律で定められています。
つまり、白ナンバーは違法ということです。
こういった違法業者は、何を仕出かすか分かりません。
違法と分かったらその業者は使わないようにしましょう!
(許可事業者でも、繁忙期だけの臨時で陸運支局の許可を得て白ナンバーを使うことがあります。)

高い割引率を強調する業者

悪徳業者2
「うちは7割引で半額以下ですよ!」
といわれると、お得な感じがしてつい選びたくなるのは人情です。
でも、ちょっと待ってください!
極端な話、10万円の業者が7割引で3万円になっても、同じサービスでもともと2万円の業者があれば割引がなくっても後の業者の方がお得です。
このように、割引前の価格を相場よりグッと高くしておいて、割引率でお得感をあおる業者もいます。
こんな業者にだまされないよう、見積りを複数取ってしっかりと実際の金額で見比べる必要があります。

やたらとオプションを勧めてくる業者

悪徳業者3
オプションサービスにはどんな値段を付けてもいいことになっています。
なので、基本運賃で最大の割引を適用してオトク感をあおっておいて、割高なオプションをいっぱい付けて元を取る、ということが可能です。
作業の内容によってはオプションでなければできないこともありますので、オプションが全て悪いわけではありませんが「そのオプションは必要なの?」と常に問いかけていくことが大切です。

見積りだけなのにサービス品を置いていく業者

悪徳業者4
あら、親切♪ ・・ではありません。実はこれがワナなんです。
サービス品を受け取ったら予約したものと見なしてキャンセル時にキャンセル料を請求する。そういう業者もいるんですよ。
安易なキャンセル防止のための方策とはいえ、全く根拠のない話ですので、トラブルになる前に段ボール1枚でも受け取らない!と心に決めましょう。

見積り料等と言って、引越前に請求をする業者

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見積り料・手付金・予約金etc…といったような事前の請求、徴収はしてはならないことになっています。
この他にも
・キャンセル料は前日から(=3日前以前のキャンセルには請求してはダメ)
・代金支払は後払い(=前払い請求はダメ)
・支払方法は見積書で指定(=即金なら安くする、などの口約束はダメ)
といったような決まりがあります。詳しくは後述の「約款」をご覧ください。

電話で見積りを出そうとする業者

悪徳業者6
引越の見積りの基本。それは訪問見積りです。
何を運ぶのか?どこへ運ぶのか?どこに置くのか?
それらを知るためには、旧居(さらにいえば新居)の訪問見積りをしてもらえば確実で安心です。
しかしながら、実際には時間が無くて訪問見積りを受けることができない場合も多々あります。
そんな時、それを悪用して、引越し条件の表面しか聞き出さずに、引越しの見積りを作成してしまう業者もあります。
このような業者は「電話で見積りを出すから安いんです」と吹聴してあとから追加料金を取るという手段をとります!
引越料金で一番の問題は、時間がかかったり、予定外の作業が発生したときに、約款どおりに費用が発生する、いわゆる“追加費用”なんです。
そんな、予定外の追加費用を発生させないためにも、事前にしっかり訪問見積りをする業者、もしくは引越し楽々ナビのインターネット見積りの業者のように条件をしっかりとリサーチする会社を選びましょう。

当日までに一切連絡してこない業者

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引越業者は、引越内容の変更がないかどうか、引越の2日前までに依頼主に確認することになっています。
後述の「標準約款」には、これを怠った場合、当日キャンセルであっても無料になる、と記載されています。
しかし、既にルールを破っている業者が無料キャンセルに素直に応じるのでしょうか?
トラブルになる前に、こういった業者を選ばないよう、細心の注意を払いましょう。

約款を提示しない業者

悪徳業者8
もはや論外であることは皆さんもお分かりですね。
とにかく、約款がなければ契約にならないのですから。自分たちの素性も明かせない業者に引越を任せるわけにはいきません。
この時点でキッパリと「お断りします!」と言い切りましょう。
では、悪徳業者にだまされないためには?
→見積書と約款をよく確認
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